2章目突入! 

  • 2011.10.12 20:35
  • Cat:SMW
7月20日

俺は3ーBの教室にある窓際の一番後ろの机の上に座っていた。 俺、夏美が通っている学校は都会ぽい隣町の外見に合わせているかのごとく汚くなく、毎日整備員の方々の努力の掃除のおかげで白い校舎だ。中も綺麗でまるでどこかのオフィスビルのような教室や廊下。 今日は夏休み突入の合図の終業式だ。ワクワクしすぎてものすごく早く来てしまった。
俺は腕時計を確認してみると午前7時46分、もうそろそろクラスメイトも来そうな時間帯だ。窓から見える校庭では野球部やサッカー部が部活動に勤しんでいるのが目に付いた。まぁ俺は演劇部だからほとんど関係ないけどな
「誰か来ないのか・・・? もうそろそろ来そうなんだが・・・」
そう言って待っていると廊下からコツコツという上履きのあの独特の音が響いてきた。俺はバッと体を動かして、廊下に顔をだす。来たのは同じクラスの福山加奈 小学校が一緒で俺と面識がある。いつも登校するのが早く、たまにバッタリと廊下で会ってちょくちょく話をしたりする。夏美とは親友らしくたまに夏美と一緒に遊ぶことが多い。
加奈は俺に気づいたのか手を小さく振ってきた。俺はコクッと頷いた。
「おは~福山」
「おはよう 青川君」
加奈はスタスタと教室の中に入り、窓側の前から3番目の席につく。俺は加奈の元に行き、話しかける。
「今日は早いんだね青川君」 「まあな・・今日は少し楽しみでな・・」
「そういえば福山、夏美とは一緒に来てないのか?」
「ううん今日は一緒じゃ無かったよ? どうして?」 「・・・・・いぁ・・・」
(まっまずい・・・死亡フラグ立ったかも)
「今日は青川君と行く!って言ってたけど・・・」 「・・・・・・・・・・」
(オワタ・・・絶対殺される・・・・)
「そっ・・・そうか 」 「まさか約束忘れてたの?」
「あぁ・・・・どう言い訳しようか試行錯誤しようとしてた」
「う~ん・・まぁ青川君ならどうにかなるよね? いっつも殴られてるし」
「さらりとそんな事言うな 俺がMだっていう変な噂たっちまうだろうが」


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あとがき

学校生活・・・うん。 2章も全くなさそうで終わってしまうな。 どうしようかのぅ・・・

今日学校終わってからゲーセンに行って、ガンダムEXVSやっていた・・・OTZ
確実に暇人ルートでオワタ! 何? 格闘専門さん? 俺は格闘専門なのだよ

これからも「SMW」よろしくお願いします
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