Sword Magic World

  • 2011.10.06 15:10
  • Cat:SMW
その輝きはリアルに留まらずPC涼にもその輝きがあった。 その輝きを見た観客達にどよめきが走る。
自分もその輝きには戸惑っていた。 何が起きた? どうして?といったネガティブ思考も走るがそれは気にすることはなかった。 なぜならまだPKもされていない、MPもかなり残っている。
『これはいったいなんでしょう?・・・ 涼選手のPCボディが輝いています! コレはチートですかね?!』
「システムの福音・・・神力か・・・・!」 スカイが慌てた様子で言葉を発していく。 その声はなぜか雑音が入ってよく聞き取れない・・・
輝きは時間が経つごとに小さくなっていき、左手の甲に輝きが集まっていく。その輝きは今度は「風月刀」に纏いつき刀のステータス、形のポリゴンが急激に変化していく。変化していくと左手に固定された光の刃になっていく。ステータスを確認するが攻撃力があまり変わった気配はない、ただリーチが長くなっただけか
「これで戦えってことなのか??」
「けっ・・・これは楽しませてくれそうだな・・・・w」
スカイは俺に向かって双剣で無数に攻撃するが俺は左手の光の刃でキンッと金属音を出しながら防ぐ。
    「双・滅!」
スカイの双剣から光の玉を俺に向かって放つ。光の球の動く早さが俺には遅く感じ取れてしまう。 目が異様に攻撃や行動に関しては良くなっている。なんだ・・・こりゃ?
ガード体勢に入ると光の剣が俺の周り、全方位を包む光の盾になり、光の球の攻撃を防ぐ。砂埃が周りに舞う。
ダメージもなく、スキル反動もない。 盾が光の刃に変換されていく
「すげー・・・この刀・・・」
スカイが次々に双剣で攻撃しようとするが俺は全ての攻撃を視てかわしていく。
俺は体の重心を前にして刀を横シュンっと振る。
すると、刃の長さが10mぐらいの長さに長くなり、スカイに向けて刃を振る。
「な・・・・なんだ??!」
スカイの体に直で刀が直撃し大幅にHPバーが減少していく。 ぎりぎりの赤表示になる。


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あとがき

HA☆ HA
皆さん小説書かなくてすみませんでした。色々事情がありまして・・・・・OTZ
体育祭の練習や文化祭の練習、テスト勉強と言った所をしていました・・・テストも終わり、
できるかぎり更新していきますのでよろしくお願いします。

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