Sword Magic World

  • 2011.09.20 11:47
  • Cat:SMW
「おいおい・・・って事は旧システム最強クラスかよ」
画面にカウントが表示されて0と表示される
0になった瞬間、鐘がなる音が聞こえた おそらくPVPの始まりの合図なのだろう
「かかってきな・・・涼君」
スカイの姿は顔に矢の形をしたタトゥーをしていて、蒼い鎧を装備している見たこともないPCのタイプ。
おそらくスカイ専用のPCの型だろう
俺はスカイに向かって一刀『風月刀』を構えて走る。スカイの手前になる時には飛んで刀を振り落とす
スカイは双剣を出現させて、俺の一刀の攻撃を防ぐ。 俺は後ろにクルリと体を回して距離をとる
スカイは俺が気がつかないように気配を消して近づいていた。 鋭い右刀を俺に向けて突いてくるが、俺は一刀を盾にして攻撃を防ぐ。次々に突いてくるが俺はその度に攻撃を見極めて最小の動きでかわす
 「双剣・風」
スカイの両刀から凄まじい風が放たれて動きが少し鈍り、少しずつだがHPも削れて行く
 (さすが・・・勇者の相方だ・・・隙がない)
「ん?君・・・斬士?」
「いぁ・・・二武器です・・・一応」
「二武器でその動きは凄いな 比較的に動きが鈍いのに」
俺はスカイが突いている右の方向から体を屈めて逆側に回り込む。 少し風のスキルが強く動きにくい
おれはスキルをスカイに向けて発動する
  「初振・月」
白光する斬撃を放つが、スカイはすぐにスキルを中断してガード体勢に入り最小のダメージだけを受ける
俺は尽かさず別のスキルを発動させる
 「初振・一閃」
一瞬で俺はスカイの右懐に居たところからスカイの後ろに回っている
ここでこのスキルの最大の特徴の遅攻撃の斬エフェクトが発生する。 だが、そのエフェクトはスカイではなく俺に発生し、右胸を一閃。
「がっ・・・・・」 俺はポタポタと血が垂れていく右胸を抑えて距離をとるためにできるだけ遠くに跳ぶ
そして距離をとったあとスカイに刀を向ける

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あとがき

すみません 最近おサボリしていましたが、これにも理由が(いいわけだろ?)
ネタが集まらなかった・・・・・OTZ

やっぱりガンダム見ながらだとネタが思いつかないな
最近はガンダムOOの「TOMORROW」を聞いているとちょっと切ない唄なんですよね
ってことで作品のネタ探しに!

ノシ
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