Sword Magic World

  • 2011.09.15 17:22
  • Cat:SMW
コロッセムには受付と選手入場のワープポイント、観客席のワープポイントが存在する。
観客席はPVPをまじかに見えて、PCPの戦略を勉強する人もいれば、その凄さ見たさに来る人もいるほど。
大体のPVPの観客は20~30人ぐらいが見に来る。 しかも今は午前5時12分 たぶん朝一番の戦いだ
40~50人はくるのは間違いないだろう。
俺はコロッセムにある受付のNPCに話しかけて、手続きを済ませる。 
PVPには3種類の戦いがある
一つは 1VS1のソロプレイ。 ここは戦略はむしろ邪魔になってしまう。 なぜならソロプレイは守りも居なければ攻撃主もいないためだ しかもLvが比較的近い人とやるためほとんど実力で勝負することになる
二つ目は 2Vs2 基本的の戦略は攻守を分けて戦うことだ 攻撃しながらも自分のHPも守っていくため長期戦があるPVP。 過去の旧システムには46分の戦闘時間があったという。
最後は 3VS3 これが一番メジャーな戦い方だ。 上記を説明したのを全てを用いて戦う戦闘。
戦略によってはLvが離れていても倒せるし、実力で無双しながら敵陣を混乱させる事だってできてしまうPVPだ
俺はギルドやパーティー仲間がいないためメンバーなしの実力勝負の1Vs1で受付をしている
対戦相手がなぜかすぐに決まり、NPCからリアル感溢れる相手のプロフィールが書かれている書類を受け取る
 Lv26 job 双剣士 Name: スカイ 

(Lv一つ上か・・・・戦えるかな・・・・・)
俺は待合室にワープさせられる 待合室はまぁ変哲のないイスが10個ぐらい置いており長机が一つ置かれている
そして、イスに座って待っていると画面にワープカウントが表示される
            3
            2 
            1
コロッセムの闘技場にワープされる そしてナレーションが朝からテンションの高い声をだしてくる
『さぁ~て! 今日朝一番は! なんとはじめてのPVPという『涼』選手! 実力が楽しみだ! どんなテクニックを見せてくれるのか?! そしてその対戦相手は・・・・・』
(どうした?・・・・誰なんだ次は?) (ナレーションがテンパってるなんて相当な大物かもしれないな)
なんか観客席から声が聞こえてくる。 まぁ気にしないで置こうかな
ナレーションが息を呑む
『対戦相手は旧システムのさいPVPで栄光で唯一の勲章『コロッセム』を手にした―』
(おいおい・・・・まさか・・・) (まじか・・・・・それって)
「対戦相手は『スカイ』・・・・旧システムのさい『勇者蒼矢』とコンビを組んできたという伝説的なプレイヤーだぁ!! この戦いはどうなるのだろうか!? 新参『涼』 VS 涼風のスカイこと『スカイ』どっちが勝つのでしょうか!!』
とてつもない観客の歓声が俺のいるところまで聞こえてくる。しかし、俺の周りはすごい緊迫している空気だ。
前にいるPCからはとてつもない威圧が感じ取れる。 凄い実力を持っているのだろう




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あとがき
不定期コーナーのあとがきですね はい。
最近コメントしてくれるやさしい方がいるんですよね~
その人たちにはものすごく感謝しています 良いアドバイスをしてくれたりと励みになっております
あとがきでこの事にお礼を言います ありがとうございました

さて、 受験勉強も忙しくなったけども頑張って書いてるんですよね~まぁ疲れない程度に
ノートにいつもは下書き書いてるんですけどね・・・・・結構読み返していると所々公開している奴とは違うところがあって、少々驚いています
書くときにはテンションのあがる曲聞かないとな とてつもなくだらけてしまう
いつもは『真っ赤な誓い』『じょーじょーゆーじょー』などアニソンばっかなんですけどね
もちろん東方も聞いていますよ少しだけですけど

まぁぐだぐだで終わってしまうあとがきですが最後に一言
『こんなぐだぐだな小説ですが どうぞご応援お願いします!』
それでは さらば!
ノシ









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