Sword Magic world

  • 2011.09.13 07:44
  • Cat:SMW
朝、イスにもたれて休憩をしていた。
なぜなら徹夜で「SMW」をプレイし続けていたからだ。顔にはくまができていてすごく眠い。
俺は壁に掛けておいた時計をチラっと横目でみる。
 (5時か・・・・・夏美は寝てるかな・・・・・・)
俺はそう思いながらもノートPCの画面を見てみる
長く狩りやエリア移動に合わしてPCを酷使していたためかPC涼の体が所々欠けていた。
右腕が肩からなくなっていたり、右目が戦いのさいに潰されていたりと厨2病みたいな姿に変貌していた。
Lvは大幅にあげて24Lvとなっていた。 2ndJobになるために必要なLvが30。
あとちょっとの所までレベルを上げている。
武器の方は15Lvの「風月刀」が左手に装備されている。
「風月刀」からは柄から腕に白い布が纏われている。「SMW」の武器エフェクトであるのはいうまでもない。
「さてと・・・・狩り再開するかな・・・」
俺は安全地の石の上から草原の芝に降りる。 前方にはモンスター2体がいる。
   (気づかれないように不意打ちしないとな)
俺はモンスター2体の後ろに気づかれないように静かに走って回る。
モンスターのトーテムポールみたいなモンスターに後ろから一刀を斬りつける。そのモンスターは一刀の勢いで吹き飛ばされ、構築されていくバトルエリアの蒼い壁にバンと強くぶつかる。
俺は尽かさず、もう一体のモンスター「芝モグラ」に風のような軽やかなステップをしながら通常攻撃でHPを削る。
 芝モグラ HP 848 / 2000
HPが半分よりも少なくなった所で距離を少し取るために後ろに跳ねる。
俺は居合いの構えにしてスキル発動。
 「初振・月」
白光の斬撃が芝モグラに凄まじい勢いで放たれる。芝モグラは避けようと左にずれようとするが、斬撃の速さで避けきれず直撃。 HPが0になり、砂のようにボロボロと崩れて、その塊が風で飛ばされていく。
俺はスキル振りしたばっかで使っていなかった永続効果のあるスキル「初振・速」を発動する。
速さと回避率を気休め程度だが上げる。最後に残ったモンスター「トーテム」にターゲットを定める。
俺がトーテムに向かって走る。 モンスターは俺がいる方向にスペルを発動する。俺の近くに火柱を地面から放たれていく。俺の前に火柱が出現し、走っていたため急に止まれず、火柱に直撃。
表示されている装備が焼けて、上半身裸となるが、装備自体は壊れないため能力はある。
少し上半身に火傷を被い火傷のダメージがHPを削る。 少し足が止まるがスキルを発動する。
    「初振・一閃」
一瞬でモンスターとの距離約2mを飛び越えて、モンスターの後ろに俺は居た。
俺が刀をしまうと、モンスターに斬エフェクトが発生し真っ二つになる。 当然ながらもHPが0になり、灰のようにモンスターはなっていき、やがては消滅した。
バトルが終わり、経験値と通貨コルを確認する。





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ネトゲ小説大好きなんですよね~
これからも頑張ってください
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