Sword Magic World

気づいた頃には皿が真っ白になっていた
食べ終わって真っ白になった皿を自分で台所に持っていく
「お前・・・いつの間に料理が・・・?」
俺は夏美の方を向きながら疑うような目で見る
夏美は少し顔を赤く染め、顔を背けた
そして少し経つと俺の方を向き、左手の人差し指を立てた
「それは・・涼のためよ!」
夏美はへっへーんという効果音がでるぐらい勝ち誇ったような顔をする
「え? 俺のため?」
「そ、そうよ! 涼の食生活が悪いからよ」
(う・・・そう言われると・・否定できない・・!)
最近涼は帰り道でコンビニとかで買ったカップ麺やレトルト食品ばっか食べていたからだった
「まぁこういう時ぐらいきちんとしたご飯とりなさいよ!」
こうして俺はなぜかどやされた
「涼もさっちゃんを『SMW』で探しなさいよ」
「分かった・・」
「あと今日ここ泊まるからよろしく♪」
「マジか!?・・・そうか今日は金曜だったからか・・・・・」
俺はそう言い、部屋がある二階に上がっていった
部屋に戻ってpcを見てみるとぐっすり眠ってしまっている
俺のPCが居た
俺は自分のpcの操作を始めると、よく見るとあたりが夜になっていた
『SMW』はリアルタイムで風景が変化していく
時間によってでてくる限定モンスターやドロップ品などがあるらしい





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