Swろ

「何ですか?」
珍しく敬語を使ってみる
「その声・・・・・・」
「?? 何?」
「あんたもしかして・・・・涼?」
「え?」
「やっぱりね・・・私・・・夏美よ・・・」
「えぇぇぇ!?」
俺は驚いて大声を上げてしまい
部屋中でも『SMW』のボイスチャットで響いていた
「なんでお前がこの『SMW』を・・・?」
「それはこっちのセリフ。 『SMW』やってんの・・・だけど初心者みたいね?』
「お前今どこにいるんだよ?」
「私? 今涼の家」
「え? マジか?」
「うん♪ だってインターホン押してもでてくれなかったから
勝手にはいったけど駄目だった?」
「いぁ。。。。別に。。。。」
 音を大音量にしてたのが・・・・・・
「ほら・・・さっさと安全地行くわよ」
夏美のPCが俺を引っ張っていく
森を抜けると里の墓が見えるあの景色があった
「ここは・・・!?」
「・・・ここはね・・・・夏神村がモチーフらしいの・・・」
「なんで夏神村が!?」
「あんた知らないで来たの?」
「うん・・・まぁ・・・・」
「ここはね 幽霊イベントがあるの・・・・それも女の子の幽霊」
「そうなんだ・・・知らなかったな・・・・・」
「まぁ話はリアルで、さっさとリビングに来なさい」
そう言うと夏美のPCは座り込んだ






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