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SWordMagic World


SWordMagic World



『Sword Magic World』を読んでくださった皆様ありがとうございます

ただいま 挿絵の絵師さん募集中です

してくれる人居ましたらコメントおよび↓のメアドで申請でお願いします
          souennnoaki@yahoo.co.jp

下手ですがどうぞ読んでいってくださいな♪



(厨二病ですが読んでください


↓掲示板を作ってみました!
http://akioneaki.bbs.fc2.com/


どうぞなんか呟いてくださいな


キャラ紹介


青川 涼
   近頃世界大規模オンラインゲーム『Sword Magic World』にちょいと熱中しそうな健全な中学3年生。
部活は演劇部に所属しており、部で2人しかいない男子演劇部員。両親は今のところ仕事などで多忙で家に帰ってくるのが1週間や2週間が当たり前のようになっている。所々珍回答をしたり珍行動をしたりと俗に言うバカだ。
昔死んだ福原里が『Sword Magic World』に居ることを知ってさらにゲームに熱中していった。
PCの名前はリアルと同じで『涼』。


藤原 夏美

学校では二大美人(鬼人)と崇められてその呼び名で呼ばれることも多々ある。
しかし、実際のところは繊細でおっとりとしている。
『Sword Magic World』は旧システム時代からプレイをしていて古参プレイヤーにはかなり有名。
現在は12人目の2ndjob者で多くの注目を集めている
部活は涼と一緒の演劇部でかなりの演技力を持っている。


後は後ほどに勝手に更新していきますのでご了承ください







第一章


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 28ページ  29ページ  30ページ
 31ページ  32ページ(終)


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番外篇1.5章

近日 掲載予定! 

あらすじ

やっと29LVになった涼と最近知り合った2ndjobのユニークスキル『武道』を持つ魏との
2ndjobを達成するためと一刀『風月刀』にユニークスキル『飛翔』を装填+基本能力の向上するためにエリアに素材を取りに行く。
神力を所有するPKと対峙。 新たなるPC涼の能力の全貌。


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Sword Magic World

  • 2011.07.19 14:45
  • Cat:SMW
        ~~~オンラインゲームで始まるこれは一人の少年と幽霊の物語~~~~~
7月14日 

期末テストも終わり夏休みを迎えるのみとなった
夏の暑い日
「あぢぃ・・・・・何なんだよ・・・・この暑さ・・・」
俺の名前は青川 涼 中学二年生 14歳
俺は文句を言いながら坂をハァハァと息を乱して歩く
俺が住んでいるのは山形県の夏神村
人口は2625人 村のほとんどが65歳以上の高齢者
村の産業は墓石などの加工品
冬は寒く、夏は溶けるような暑さ しかも不便な山の中腹
村の名前の由来は昔、夏に天災があって神様が天災から村人を救ったからだという
詳しくはほとんど分からない

俺は隣村の中学校から片道50分もかけて歩く
途中の道で墓地があるので夜まで必ず帰らないといけない
なぜなら夏になると墓地から少女の声がするという
 俺はかなりのチキ野郎なので夜までに絶対帰らないといけない
途中で泡吹いて気絶するかもしれない
俺がぜぇぜぇと息を乱しながら歩いていると
後ろから肩を叩かれた
「涼君ヤッホー!!」
なんかハイテンションの女の子が話しかけてきた
こいつの名前は藤原 夏美 俺の世間で言う幼馴染
 名前からして暑苦しい いつもハイテンションの女の子・・・・
「ここであったのは何かの縁! 一緒に帰ろう!」
俺はスタスタと無視して歩いていく
「そういえば・・・今日さっちゃんの命日だね・・・・」
ピタっと俺はその場に立ち止まる
「・・・・・・・・・・・・・・」

Sword Magic World

俺は何も返事することもなかった
一応説明しておくが俺は元々
ここには住んでいなかった
7年前
親の希望で静岡から移り住んだんだった
希望と言うのは田舎の暮らしをしてみたいという
身勝手なこと子供には驚くことにしか過ぎなかった
その時、隣には今はいないが俺と同い年の子がいた
黒ストレートで大きな黒い瞳が印象的だった
その子の名前は 福原 里
その子は人見知りなのか最初はあんまり話した記憶がない
無理に話しかけると泣き出す、今でもそのころの記憶は
泣いている姿しかなかった
慣れると片道40分の通学路を話しながら歩いていた
その子は友達は俺を含めて4人。
一人は、夏美 俺 後は小学校に上がる前に全員
どこかに引っ越していった
忘れもしない 4年前7月14日

俺は里、夏美、里の友達3人と遊んでいた
『なぁ・・・家に花火あるから夜遊ばないか?』
『いいよやるやる!』
『うん!』 『OK』 『そうだな暇だしな』 
『・・・・・・・・・・了解』
俺たちは夜八時に近くの森に集合となった
その集合があの悲劇の事故になるとは
誰もわからなかった
夜8時になるとメンバーが続々と集まってきた
全員集まると花火を始めた
里や夏美とふざけあったり、花火を持って走り回る奴もいた
俺は・・・いや俺たちは花火に夢中になりすぎていた
一時間ぐらい経つと花火が底を尽き、花火は終了
するとメンバーの男の子が一人いないことに俺は気づいた
俺は森の中に向かって走り出した
30分ぐらい探すが男の子が見つかることはなかった
そして俺の後をついてきたという里も行方不明になっていた
その夜、自分の提案のせいで二人を行方不明にさせてしまったこと
に罪悪感を感じ一睡もできなかった








SwordMagicWorld 

  • 2011.07.20 11:10
  • Cat:SMW
3日後、里と男の子は森の奥にある崖で見つかった
男のこの方は足を骨折していたものの命に別状はなかった
しかし、里の方は男の子の下敷きになって
雪のように白く冷たくなっていたという
警察の司法解剖によると死んだのが『7月14日』だということがわかった
そしてこれが原因か分からないけども次々と
メンバーはどこかに引っ越していって
村にいるのは俺と夏美だけどなってしまった
里の葬式には俺は泣きながら出席した。
毎年、夏美は必ず里の墓に行き、花を供えている
そして俺は墓に行くのが申し訳なく未だに行けてない

今日はその里の命日だった
「そうだな・・・・里の墓でも行くか?」
「うんそうだねきっとさっちゃんも喜ぶよ」
夏美は満面の笑顔で俺に言う
里の墓は俺の通学路の途中にある
俺は墓の近くで花や線香、ライターを買い
飲み物も自販機で買った
墓に行くには通学路から森の中に入る
そして10分ぐらい森の中の坂を歩くと
里の墓に着く
なぜか墓に着くと涼しい風が俺を歓迎してるかのように
吹いていた
墓からの景色は村全体を見渡せる
木の陰もあり涼しい気分がある
夏美はしゃがみこんで墓の周りに生えている
草をむしりとっている
俺も手伝い、草をむしる
「さっちゃん・・・・・喜んでるかな?」
「さぁな・・・まぁ喜んでるだろうな」
「そうだよね!」
「ああ・・」
一通り草をむしると買っておいた線香を手に取る
線香にライターで火をつける
周りには線香の独特な香りが漂っていく
その線香を墓の前に置き、黙想をする
そして30秒ぐらいして目を開ける
「行くか・・・・夏美」
俺は立とうとした瞬間、墓の前にある大きな巨石がめについた
巨石にはなんか札が貼ってあり、鎖も繋がれ、苔も生えている
俺はカバンを持ち、巨石に向かってスタスタと歩いていく






Sword Magic World

  • 2011.07.21 10:08
  • Cat:SMW
俺は巨石に近づいてよく見てみると
所々崩れてたりとボロボロの巨石だった
「夏美・・・これ・・・何か分かるか?」
「それ『夏神の石』だよ」
「夏神の石?」
「うん・・・その昔、夏神様が村を守ったときに村に漂っていた
霊とか呪いなんかも一緒に封印してそれが栓になってるんだって・・・・」
「そうか・・・・ってこの札真新しくねぇか?」
俺は札をよく見ているとボロボロの石とは違い、真っ白い札が貼ってあった
「そうだね?・・・たぶん剥がれちゃったからじゃないかな?」
「おいおい・・・・」
 神様というのはいい加減なのか?
俺は巨石にペタっと手をあてた
日陰だったなのかひんやりして気持ちいい
それ以外はただの石の感触がした
俺は手を離すと歩いてきた森の方向へ歩く
夏美もあわてて俺の後についてきて一瞬ため息をつきたくなった

PM 5:00 
もう空もそろそろ暗くなり始めて青い空が少しだけ夕焼けに変わっている
時期の早いセミがミンミンと鳴き夏なんだなと思う
俺は夏美を家まで届けると(強制的に)暗い道を一人で歩いていた
道には店はほとんどなくこの時間だとコンビニぐらいしか空いていない
俺はお気に入りの歌の口笛を吹いているとペタペタという音が
後ろから響いてくる
「ん・・・・なんだこの音?」
後ろを振り向くと真っ暗でよく見えないが誰もいないことが分かった
 なんだ・・・気のせいか・・・・
俺はまた歩き出すと音は聞こえない
5分ぐらい帰り道を歩いているとまたペタペタという音が聞こえた
 また幻聴だろう・・・・・
俺は気にせず歩いているとそのペタペタという音はしなくなった
俺は家に帰って「ただいまー」って言うが誰も返事がない
 母さん達は・・・・仕事か・・・
涼の両親は隣村で役所の仕事をしている
たまに帰ってこない事がある
俺はリビングを確認してから2階にある自分の部屋に行った
部屋に入るとベットに転がりこんだ
俺の部屋は10畳ぐらいの広さで勉強机には常時ノートPCを置いている
俺はベットから起き、イスに座ってPCを見てみると電源がはいっていた
 電源つけっぱだったか
突然左手に電気が走ったように激痛が走った
「・・・・っ!!」
左手を見てみると何か文字が浮き出てきた
文字は手の甲に浮かび上がると黒くなった
「・・・・・『視』?」






Sword Magic World

  • 2011.07.22 08:25
  • Cat:SMW
俺はその痛みをさほど気にしないでメールを確認する
すると2件の新着メールがきている
メールのショートカットをクリックしてみてると
夏美からのと親父からのメールだった
俺はまず最初に親父のメールの内容を確認する
内容は『隣村の役所仕事が長引くので、今日は帰れません。
そこで夏美ちゃんに頼んどいたのでよろしく』
「親父たち帰ってこないのかよ・・・・・・・ってアイツくるのかよ
面倒だな・・・・・・・」
両親が仕事でいないときは夏美が決まって掃除とかを手伝ってくれる
まぁ家事ができるから文句は言わないけれども・・・
おしゃべりでうるさいし、恋バナとかしてくるので面倒・・
そしてガミガミ言って、リラックスができない事が問題
俺はおそるおそる夏美からのメールを確認する
『また涼のご両親に頼まれちゃったよ~一応食材とか持ってくるから!
あとお米とか炊いておいて PS 少し遅れる(^^;)」

うん・・・・・遅れるじゃなくて来なくても良いから
俺はそう思いながらメールフォームをしまって
デクストップの「SMW」と書かれたアイコンをクリック
するとダウンロードしかっこいい黒をメインにした
デザインのログインページにでる
IDとPWを入力しゲームにログインする
すると京都にある江戸村みたいな風景が広がる
このオンラインゲームの名前は「Sword Magic World」
略して「SMW」と呼ばれている
一週間前、旧システムから新システムに切り替えたばかりの
オンラインゲーム
会員登録数は全世界合わせて約2億人突破の
世界最大級のオンラインゲームのひとつ
内容で言えば舞台が日本やアメリカ、ヨーロッパなどの町を
モチーフにしてるなどの世界が展開されている
俺は昨日ログアウトした日本タウンに転送される
日本タウンは旧システム運営開始からあり、
初心者やギルドホームが多く集まっている
俺は「SMW」を始めて1週間ぐらいの初心者プレイヤー
まだLV10、 職業(ジョブ)は二武器(デュアルウエポン)
まぁ俺はLVが低いからひとつの種類しか使えないから
関係ないけども








Sword Magic World 

  • 2011.07.23 08:00
  • Cat:SMW
タウンにはワープポイントという
モンスターやイベント会場に行くための転送装置がある
それにエリアワードという『SMW』に無数にあるワードを打ち込むと
そのエリアに転送される仕組み
俺はワープポイントに着き、ワープポイントをクリックすると
ホログラムのキーボードが俺の前に構築される
俺はエリアワードをホログラムのキーボードで入力する
「今日は『夏の万緑の里』でいいかな」
俺は『夏の万緑の里』と入力し一瞬でエリアに転送される
エリアの風景はどこか田舎の村に見えた
俺はなんだかこの風景に既視感がして初めてきたような感じが
しなかった
村を抜けて、森の中に入るとお化けちょうちんや猫又などの
日本妖怪をモチーフにされたモンスターがいた
言っておこうこのゲームの凄い所は風景はもちろんのこと
プレイヤーキャラ(PC)や武器の感じがリアルに再現されている
今はないが『ブレインチャージ』という旧システムの技術を
最大限応用して使ってる
俺は画面右上にエリア情報を表示させる
 AREA LV7 出現モンスター おばけちょうちん(Lv6)
 猫又(LV10)、 ボスモンスターオオガミ(lv15)
まぁ俺のレベルにすれば丁度いいエリア
だけどなんか夏神村に似ているような・・・・
俺は左手に武器を装備、
武器はつい最近ドロップしたLv3の「水月刀」
初期装備より攻撃力が高くて結構いい武器
お化けちょうちんが3匹いるところに不意打ちのために後ろにまわる
不意打ちとはモンスターがPCに見えていない、感知していない時可能
一体のおばけちょうちんに不意打ちで吹き飛ばす
そしてバトルエリアが構築されていく
吹き飛ばされたモンスターはバトルエリアの壁に激突し
前に倒れる
バトルエリアに干渉できるのはPCのみ
俺は倒れているモンスターにターゲットを定める
そしてスキルを発動する
「初振・一風」
一瞬でモンスターの後ろに俺はまわっていた
そしてお化けちょうちんにダメージ数が表示されていく
しかし少ししか削れていない
おばけちょうちんはひるむこともせず俺に向かって
攻撃をしかける
このスキルは初心者には一番使えるという高評価がある
なぜなら相手の視界を一時的につぶせるというからだ
要するに攻撃を避けやすくなった
だがこのスキルの能力はモンスターにしか適用されないが





Sword Magic World

  • 2011.07.25 07:53
  • Cat:SMW
俺は視界がなくなっているモンスターに次々と攻撃を加える
だがLv差があるのかダメージ数が一桁だが着々と減らしていく
 少し効率悪いか・・・・・
俺は後ろに下がり、刀を持っていない右手をモンスターに向ける
そして『スペル』を発動する
スペルとは魔法系統、二武器系統のみ使用が可能
スペルとはスキルとは違い、発動に何秒かかかる
しかし、スキルよりダメージ数が多い
相手によれば一桁違うかもしれない
頭上に表示されたゲージが満タンになると
タイミングをはかってスペルをモンスターに放つ
「火車!!!」
火を帯びた全長5mはある車輪をモンスターに向かって放つ
見事3体同時に当たり、HPを大幅に削る
ダメージを食らっていたモンスターは消滅し
後のモンスターは1割ぐらいのHPしかない
俺は最後のとどめにスキルを発動する
「一刀・風切!」
一振りで薄い斬撃を2体に放つ
左から順に 60 78 とダメージを与える
2体は消滅
アイテムと経験値がはいってくる
バトルエリアが崩れていくと俺は武器をしまう
近くにいたモンスターに攻撃しようとした時だった
後ろから猛スピードで女の子が走ってきたのだった






Sword Magic World

  • 2011.07.25 16:12
  • Cat:SMW
女の子は一気に9体とバトルを行った
その子の武器はダガー系武器の特徴の短い刃
黒く輝いてるダガーに見惚れてしまう
姿が1stフォームのPCとは少し違う
1stフォームにはない顔に紋様が少し入ってる
たぶん予想だが 2ndフォームのPCに違いないだろう
この『SMW』はまだ旧システムから切り替えて1週間しかたっていない
そして旧システムプレイヤーは転生を余儀なくされる
転生するとLv1に戻されアイテムの持ち出しも制限される
しかも2ndフォームプレイヤーはまだ全体で5%も満たない 
タウンでも極稀に見るプレイヤーがなぜこんな低レベルエリアに
いるのが分からなかった女の子はモンスターの攻撃をくらりとかわし
素早く懐に入り、クリティカルヒット
4桁のダメージを与えて、モンスターは即死
女の子が一撃で一体ずつ殺していく
最後、モンスターが逃げようとするが、
女の子が周りに魔方陣を展開していく
華やかなスキルエフェクト 間違いなく2ndスキル
『双短剣・高速』
目にも捉えることができないほどの速さでモンスターに向かって走っていく
モンスターの後ろから2斬。
1発4桁のダメージ、モンスターは言うまでもなく即死
武器をしまい、俺の所に歩いてきた






Swろ

「何ですか?」
珍しく敬語を使ってみる
「その声・・・・・・」
「?? 何?」
「あんたもしかして・・・・涼?」
「え?」
「やっぱりね・・・私・・・夏美よ・・・」
「えぇぇぇ!?」
俺は驚いて大声を上げてしまい
部屋中でも『SMW』のボイスチャットで響いていた
「なんでお前がこの『SMW』を・・・?」
「それはこっちのセリフ。 『SMW』やってんの・・・だけど初心者みたいね?』
「お前今どこにいるんだよ?」
「私? 今涼の家」
「え? マジか?」
「うん♪ だってインターホン押してもでてくれなかったから
勝手にはいったけど駄目だった?」
「いぁ。。。。別に。。。。」
 音を大音量にしてたのが・・・・・・
「ほら・・・さっさと安全地行くわよ」
夏美のPCが俺を引っ張っていく
森を抜けると里の墓が見えるあの景色があった
「ここは・・・!?」
「・・・ここはね・・・・夏神村がモチーフらしいの・・・」
「なんで夏神村が!?」
「あんた知らないで来たの?」
「うん・・・まぁ・・・・」
「ここはね 幽霊イベントがあるの・・・・それも女の子の幽霊」
「そうなんだ・・・知らなかったな・・・・・」
「まぁ話はリアルで、さっさとリビングに来なさい」
そう言うと夏美のPCは座り込んだ






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